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2010年2月20日 (土)

寂聴日めくりカレンダーより

私は、怪我をしたのに「良かった」と思ったことがあります。良いことが続くと危ないのです。大難を小難で補ったと思えば、怪我も有難く思えてきます。

私たちは、自分が愚かなことを自覚して、生涯を通して、少しでも心の中の闇に光りが届くよう努力することが、必要なのではないでしょうか。

誰かを好きになったら相手も同じようにしてくれないと嫌だなんて、わがままです。自分と違うところがあるから惹かれるのです。相手を思い通りにしようとするのは間違いです。

奇蹟を信じなくなるのが大人になるということかもしれません。しかし、大人になっても恋をしているときだけは、すべての恋人が奇蹟に憧れ、奇蹟を信じようとします。

「自分は不幸だ」と思ったときから、不幸は始ります。けれど、不幸なこともいつまでも続くことはありません。やがて好転するということを信じて、明るく生きましょう。

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コメント

「自分は不幸だ」と思ったときから、不幸は始ります・・・

実感です。
気持ちの持ち方で
ずいぶん変わりますね。
これに気づくまでが長かったんだけど・・・^^;

投稿: 恋歌庵 | 2010年2月21日 (日) 09時41分

恋歌庵さん^^
ホントに、気持ちの持ち方って大事みたい・・・
泣きごとや、愚痴ばっかり言ってると、そこで足踏みしてるか、逆に、後進しちゃうものね・・

投稿: あいたん | 2010年2月22日 (月) 22時11分

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